受験のあの時期、
正直毎日が必死で、
何が必要で、何があればいいかなんて
ゆっくり考える余裕もありませんでした。
とにかく目の前のことをこなして、
気がつけば、一日が終わっている。
そんな日々の中で、振り返る「あってよかったな」と
思うものがいくつかあります。
特別ではなく、
ほんの少し、気持ちを支えてくれたものたち。
すごく助かったこともあったから、記録に残しておこうと思う。
暖かいもの
受験の日、連泊して、コンビニ弁当ばかりになってしまう毎日のお弁当
ホテルから、
見送る娘に、冷たいお弁当じゃなく
温かいスープを持たせてあげることが出来ました。
温かいものが入るだけで、ほっとして、
緊張をほぐして、いつもの力が出せますようにと願っていました。
温かいものを持たせたあげられるだけで、
親としても少しだけ、安心できました。
コンビニであっためて、入れてあげたら、
ちゃんとテストのお昼休みもホカホカのスープだったそうです。
受験が終わった今でも、スープが娘のパワーミートになっています。
受験の日に持たせていたのがこのスープジャーです。
スープジャーを持たせて良かったと思った日の話はこちら
☞【受験生の母・ホテル滞在記】ナースの私が「これだけは持っていくべき!」と痛感した神アイテム3つ
受験を支える毎日
夜にカフェインの入っているものを飲むと眠れなくなってしまう娘に
温かい飲み物で、応援していました。
そんな時に飲んでいたのがこの柚子茶でした。
柚子茶は、ビタミンもたっぷりで、受験前には風邪予防になるし、
寝る前の温かい飲み物は、気持ちもとても落ち着きます。
寒い夜に、夜遅くまで勉強して、
冷えた体で布団に入った時に、足元をジワリと温めてくれて、
よく眠れるようにと毎日お世話になりました。
実はこの湯たんぽが受験中の眠れない不安を支えてくれたものです。
その時のことを別の記事に書いています。
☞「受験生の夜を守る。アラフォーナースが『静かなリビング』で娘に届けた小さなぬくもり」
これは、水も漏れず、扱いも簡単だし、
本当に長持ちします。
翌朝になっても温かいままで
本当に助けてもらいました。
もしも、寒さや、寝つきに悩んでいるなら、一つあると、とっても便利です。
普段使えるもの、これからも使えるもの
特別なものじゃなくていい。
ほんの少し、気持ちを支えてくれたり
普段の性格の中で、体調を整えるお手伝いをしてくれるものがあれば、
それだけで、少しだけ、楽に過ごせることもあるなあと思います。