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	<title>ナースの欲張りな放課後</title>
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	<description>思春期・ブログ・ときどきズボラ、学費と戦うすっぴん母さん</description>
	<lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 12:07:38 +0000</lastBuildDate>
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		<title>息子の頭痛に、優しくできない日</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/couldnt-be-gentle-to-my-son/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:39:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもとの時間]]></category>
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					<description><![CDATA[息子がまた、頭が痛いと言って、学校を休んだ。 病院でも、『片頭痛』との診断をうけている。 姿勢の悪さも関係しているとリハビリにも通っている状況だ。。 野球を続けていきたいなら、絶対姿勢をよくするようにとも言われたいる。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>息子がまた、頭が痛いと言って、学校を休んだ。</p>



<p>病院でも、『片頭痛』との診断をうけている。</p>



<p>姿勢の悪さも関係しているとリハビリにも通っている状況だ。。</p>



<p>野球を続けていきたいなら、絶対姿勢をよくするようにとも言われたいる。</p>



<p>本当なら、つらそうな息子に「大丈夫？」と優しく声をかけてあげたい。</p>



<p>でも、私はそういうときほど、冷たく、「姿勢が悪いよ！」と言ってしまう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">何度も言っていたこと</h2>



<p>今までも、息子には何度も言ってきた。</p>



<p>そのたびに、</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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<p>と、私の言うことなんて聞こえてないように過ごしてきた。</p>



<p>だから、頭が痛くなるようになって、</p>



<p>つらそうな息子を前に、</p>



<p>心配な気持ちよりも前に</p>



<p>「だから言ってたのに！」と思う気持ちが先に出てしまう。</p>



<p>学校を休むほどつらい日も、息子はスマホを手放せない。</p>



<p>その姿を見ると、心配よりも先にいら立ちがこみ上げる。</p>



<p>つらそうな息子に腹が立つわけではない。</p>



<p>何度も言ってきたはずのことが何もなかったように</p>



<p>何も届いていないように過ごされるとやりきれない思いになるのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「だから言ったでしょ！」と思ってしまう私。</h2>



<p>本人が一番つらいことくらい分かっている。</p>



<p>頭が痛いのも、思うように体が動かないのも</p>



<p>きっと息子が一番つらいはずだ。</p>



<p>それでも私は、ただ「かわいそう」と思うだけでは終われない。</p>



<p>「だから今まで言ってきたでしょ！」</p>



<p>そんな言葉が、のどまで、いや、もうほぼ、漏れているのだ。</p>



<p>息子が苦しんでいる前でさえも・・・。</p>



<p></p>



<p>優しくしてあげたい。</p>



<p>心配もしている。</p>



<p>でも、その前に何度も言ってきたしんどさが気持ちが前に出てしまう。</p>



<p>気を付けてほしかった。</p>



<p>もう少し、自分の体を大切にしてほしかった。</p>



<p>そう思って大切に育ててきたはずだ。</p>



<p>頭が痛い息子を前にして、そんな気持ちがあふれてくる。</p>



<p>そして、そのたびに、また別のしんどい気持ちが顔を出すのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結局、私ばかりが気にしている気がする。</h2>



<p>パパにも、姿勢のこともう少し注意してほしいと頼んだこともある。</p>



<p>熱心に野球を教えてくれるパパのことを息子は尊敬しているらしい。</p>



<p>そんなパパの言葉なら受け入れてくれるかもしれないのに、</p>



<p>でも、聞こえていないのか、それともパパも、姿勢なんて関係ないと思っているのか。</p>



<p>どこか他人事のようにしているのだ。</p>



<p>そのたびに思う。</p>



<p>こういうことを気にして口うるさく言って、</p>



<p>嫌われ役になるのはいつも私だ。</p>



<p>そうおもう度に、心の中がザワザワするのだ。</p>



<p>そんな風に思ってしまう私は、息子の頭痛の心配をしているのか、</p>



<p>それとも、自分自身の立ち位置を心配しているのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">優しくできない自分にもまた傷つく</h2>



<p>頭が痛い息子に必要なのは、責める言葉じゃない。</p>



<p>そんなことは私にだって分かっている。</p>



<p>でも、分かっていることと、できることでは違う。</p>



<p>心配なのに、うまく言葉には出来ない。</p>



<p>責めたくないのに、責めてしまう気持ちが前に出る。</p>



<p>その後で、そんな自分にまた落ち込んでしまうのだ。</p>



<p>母親なら無条件に優しくできるものだっていうのは幻想だと思う。</p>



<p>優しくできるお母さんはいるかもしれない。</p>



<p>でも、私はできない。</p>



<p>そんなにきれいな気持ちでばかりではいられないのだ。</p>



<p>心配といら立ちと、言っても変わらない虚しさと、</p>



<p>優しくできなかった自分への自己嫌悪と。</p>



<p>全部が交互に、、そして、一気にやってくる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それでも、心配しているんです。</h2>



<p>そんな風に、口うるさく言いながら、</p>



<p>自分の立ち位置のことまで気にしてしまう私だけれど、</p>



<p>心配する気持ちは本当なのだ。</p>



<p>優しくできない自分のことや、</p>



<p>嫌われたくない自分の気持ちの陰に隠れて、</p>



<p>時々、息子から、そして、自分からも見えなくなってしまう。</p>



<p>その陰の奥には、やっぱりちゃんと息子を想う私がいるのよ。</p>



<p>だから、次こそは、</p>



<p>「また？」ではなく、</p>



<p>「大丈夫？」が言える自分でいたい。</p>



<p></p>



<p>優しく言いたいのに、気がつけば注意ばかりしてしまう。<br>そんな息子との日々は少し前にも書いています。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/son-smartphone/" data-type="post" data-id="881">今日も私はスマホと戦っている～思春期の息子と伝わらない親心～</a></p>



<p></p>



<p>口で言うばかりはしんどいので、こんなものを取り入れたりしています<br>同じように悩んでいる方がいたら、こんなものあるよ、<br>くらいの気持ちで<a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5371475&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=27059&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmygear%2F90xb09kkmj3n2%2F">こちら</a>に置いておきます。</p>



<p><br><br></p>



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<p><br></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>受験を決めた日から新生活まで。大学受験の１年間でかかったお金のこと</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/exam-to-new-life-costs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 03:05:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
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					<description><![CDATA[受験にかかるお金というとまず、思い浮かぶのは塾代や受験料、入学金かもしれません。 でも、実際に娘の大学受験を経験してみると、 お金がかかる場面はそれだけではありませんでした。 部活をやめて受験すると決めたところから始まっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>受験にかかるお金というとまず、思い浮かぶのは塾代や受験料、入学金かもしれません。</p>



<p>でも、実際に娘の大学受験を経験してみると、</p>



<p>お金がかかる場面はそれだけではありませんでした。</p>



<p>部活をやめて受験すると決めたところから始まって、</p>



<p>塾、オープンキャンパス、受験当日の交通費や宿泊代、</p>



<p>進学先を決めるための移動、家探し、入学金、</p>



<p>新生活の準備、そして、引っ越しまで。</p>



<p>振りかえってみると、</p>



<p>この１年はとにかくお金がかかる１年でした。</p>



<p>今回は思い切って、娘の受験から新生活までにかかった</p>



<p>お金全部を振り返ってみようと思います（怖いけど・・・。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">受験の始まりは思っていた以上の塾代からでした</h2>



<p>娘はもともと勉強がすごく得意というタイプではありませんでした。</p>



<p>どちらかと言えば、長くコツコツと頑張るというよりも、</p>



<p>普段の定期テストをめちゃくちゃ頑張って、</p>



<p>どこか行きたい専門学校か、</p>



<p>もし大学に行きたいならならば、推薦を目指す方があっているかもしれない。</p>



<p>そんな風に私は漠然と思っていました。</p>



<p>だからこそ、娘が</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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<p>と言ってきたときは、驚きました。</p>



<p>同時に「本当に受験勉強頑張れるのかな？」と不安も大きかったこと思い出します。</p>



<p>今から長期の勉強に切り替えるなら、大手の集団塾では難しいかもしれない。</p>



<p>そう思って、勉強方法から丁寧に指導してくれる個人塾に入ることにしました。</p>



<p>個人の塾だからある程度は予想していたけれど、</p>



<p><strong>月に１０～１２万円！</strong></p>



<p>やっぱり、その金額には驚きました。</p>



<p>でも、選んだ個人塾は本当に手厚く、<br>勉強方法から、大学選び、受験スケジュールを<br>一緒に考えるところまでやってくださいました。</p>



<p>今思うと、あの塾だったからこそ、娘はもちろんのこと、</p>



<p>私もあの時期を乗り越えられたのかもしれません。</p>



<p>我が家の受験はそんな風な驚きと不安から始まりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">夏のオープンキャンパスは、交通費や、宿泊費も大きかったです</h2>



<p>春から夏にかけて、いろいろなオープンキャンパスに行きました。</p>



<p>部活を頑張っていたので、それまで大学を見に行く機会はほとんどなく、</p>



<p>どんな大学があるのか、どのくらいの距離なら通えるのか、</p>



<p>娘に合う大学はどこなのか、行きたいと思える大学はあるのか？</p>



<p>そして、レベルはどのくらいなのか？</p>



<p>長女の時は私立高校に通っていたためもあり、</p>



<p>受験のことは学校にまかせていた分、</p>



<p>私も大学のことも、受験のことはまったくわからない状態でした。</p>



<p>だから、近場の大学から始めて、新幹線で行ける距離の大学まで、</p>



<p>あちらこちらを見に行きました。</p>



<p>振り返ってみると、オープンキャンパスに行くだけでも、</p>



<p>交通費とかホテル代で、<strong>２０万円</strong>くらいかかっていたと思います。</p>



<p>まだ受験本番ではないのに、この時点で、それなりのお金が動いていました。</p>



<p>これは、ちょっとだけ、反省していることなのですが、<br>もう少し早くから、計画的に大学のことを考えたり<br>娘の気持ちを聞きながら、調べていたら、<br>あんなふうに、あちらこちら行かなくてもよかったかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本格的な受験が始まると、受験料に加えてホテル代や交通費がかかりました</h2>



<p>本格的に受験が始まると、もちろん受験料がかかります。<br>受験料の出費についてくわしいことは、こちらの記事に書いてあります。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/university-entrance-exam-fees/" data-type="post" data-id="493">スマホの”ポチっと一つ”でとんでいくお札。複雑すぎる大学受験と、親の覚悟！</a></p>



<p>結局、我が家で、受験料として最終的にかかったのは<strong>４５万円</strong>くらいでした。</p>



<p>そこに試験を受けるための交通費、<br>前泊や連泊のホテル代を合わせると<br>受験料と合わせて<strong>６０万円</strong>は軽く超えていたと思います。</p>



<p>これは、地元受験を受けれる大学も多くあるので、<br>受ける大学選びや、順番、スケジュールによっては、<br>回避できるものもあるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合格のあとも、進学先を決めるために、お金が必要になりました</h2>



<p>受験が終わったらひと安心という風にはなかなかいきませんでした。</p>



<p>合格の後も、進学先に悩み、</p>



<p>入学金の振込期日直前に確認のために合格した大学を見に行く！<br>なんてこともありました。</p>



<p>その時の母と娘の葛藤についてはこちらの記事に書いています。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/after-acceptance-conflict/" data-type="post" data-id="657">大学合格発表後、進学先を選べず立ち止まる娘と母の静かな葛藤</a></p>



<p>そして、家探し。</p>



<p>娘は大学の候補が東西に分かれていたので、</p>



<p>仕事の合間をぬっての移動もとても大変だったし、</p>



<p>そのためにまた交通費がかかりました。</p>



<p>何より、合格したはずなのに、</p>



<p>喜びきれない、気持ちの落ち着かないその時期が</p>



<p>もしかしたら１年を通してお金のこと以上に</p>



<p>一番大変だったかもしれません。</p>



<p>そして、進学先が無事決まり、入学金と前期授業料で<strong>８５万円</strong><br>（その前には滑り止めの大学の入学金<strong>２５万円</strong>も支払っていました。）</p>



<p>受験から進学までの費用のことなどをまとめた記事はこちらです。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/spring-college-cost-japan-real/" data-type="post" data-id="961">閲覧注意？大学進学で実際にかかった費用～通帳を見てちょっと震える話～</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">新生活の準備では、見えにくい出費がありました</h2>



<p>そして、やっと進学先を決まり、ほっと一息</p>



<p>でも、それも束の間で、その後には、新しい生活の準備がまっていました。</p>



<p>まずは賃貸契約に<strong>３５万円</strong>。</p>



<p>それから、学生生活に必要なものを取りそろえる。</p>



<p>学生協の保険やパソコンでも、<strong>３５万円</strong>ほどかかりました。</p>



<p>そして、引っ越し。</p>



<p>必要な家電や家具をそろえるのに、<strong>１５万円</strong>。</p>



<p>ひとつひとつ出ていく額の大きさに、ただ茫然とするような感覚。</p>



<p>だけど、どれもなくていいものではなくて</p>



<p>「必要で用意しなくてはいけないもの」ばかりでした。</p>



<p>受験が終わって少しほっとしたころに別のお金の現実が襲う。。。そんな感じでした。<br>新生活を整えるためにかかった費用の話はこちらの記事でも詳しく書いています。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/moving-costs-real/" data-type="post" data-id="1101">大学進学の引っ越しで想像以上にお金がかかった話。娘の新生活で感じたリアルな出費</a></p>



<p>そして、娘にとっては、苦しかった受験が終わり楽しみにしていた新生活の始まりです。</p>



<p>新しい服が欲しくなったり、ピアスを開けたり、</p>



<p>髪を染めたり、おしゃれもしたいし、</p>



<p>新しいおうちを可愛くして、寂しくならないようにと、</p>



<p>新生活へ向かう準備のために必要な時間とお金でもありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大学受験のお金はひとつずつではなく、重なっていくものでした</h2>



<p>大学受験にかかるお金は、塾代や受験料だけではありませんでした。</p>



<p>部活をやめてからのⅠ年間。</p>



<p>塾代やオープンキャンパス。受験。</p>



<p>進学先の決定、新生活の準備、引っ越しまで、</p>



<p>本当にいろんな場面でお金が必要になりました。</p>



<p>もしかしたら、親バカな心配性な私だからこそ、</p>



<p>かかってしまったお金もあっただろうと思います。</p>



<p>でも、受験という戦いは、試験そのものだけではなく、</p>



<p>その先の進学や新生活のことまでを含めたものなんだなあと</p>



<p>つくづく感じています。</p>



<p>これからの仕送りや、長男の学費と、我が家の戦いはまだ続いていきます。</p>



<p>もうしばらく、新しい洋服を買うのは我慢して、</p>



<p>コスパ最高の良い化粧品に助けてもらう生活かもしれません。</p>



<p>そんな風にまた少しづつやっていくのかなと思います。</p>



<p></p>



<p>これから受験を迎える受験生のお母さんの少しでも参考になりますように！<br></p>



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			</item>
		<item>
		<title>娘からの「会いたい」に眠れなかった夜</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/couldunt-sleep-after-daughter-message/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 03:01:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受験・進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://guutara-ka-chan.com/?p=1153</guid>

					<description><![CDATA[娘の新生活が始まって１週間。 「友達出来たよ！」「ご飯も食べてるよ。」という報告に ホッと一安心して パパのソワソワを横目に笑い飛ばしていた私。 けれど、そんな私のもとに夜中に届いた１通のメール 「学校行きたくない。ママ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>娘の新生活が始まって１週間。</p>



<p>「友達出来たよ！」「ご飯も食べてるよ。」という報告に</p>



<p>ホッと一安心して</p>



<p>パパのソワソワを横目に笑い飛ばしていた私。</p>



<p>けれど、そんな私のもとに夜中に届いた１通のメール</p>



<p>「学校行きたくない。ママに会いたい。」</p>



<p>メールを開く手が震えた。</p>



<p>何があったのか、どんな気持ちでそのメールを送ってきたのか。</p>



<p>離れている私には、今すぐ顔を見に行くことも</p>



<p>抱きしめてあげることもできない。</p>



<p>どんな風に声をかけてあげたらいいのかもわからないまま、</p>



<p>眠れない夜を過ごした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">引っ越して１週間、新しい生活が始まった。</h2>



<p>慣れない土地、知らない人たち。</p>



<p>学校では自分のことをよく見せようと気を張っているのだろう。</p>



<p>でも、家に帰っても誰もいない。</p>



<p>暖かいご飯があるわけでもない。</p>



<p>誰かが「おかえり」を言ってくれるわけでもない。</p>



<p>自分でご飯を作って、誰とも話さず一人で寝る。</p>



<p>「大丈夫！」「やってるよ！」と明るく見せていた娘はきっと</p>



<p>気を張りつめながら、精一杯頑張っていたのだと思う。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">「会いたい」の一言に込められたSOS</h2>



<p>ふとした瞬間にあふれ出した「会いたい！」</p>



<p>ほんの短いメール</p>



<p>でも短いからこそ、その言葉は重かった。</p>



<p>娘はどんな顔をしているんだろう。</p>



<p>泣いているかもしれない。</p>



<p>一人ぼっちで、泣いている姿を思い浮かべると<br>いてもたってもいられなくなる。</p>



<p>今までは、すぐ助けてあげられたのに。</p>



<p>なんでも助けてきたことが、いけなかったのだろうか？<br></p>



<p>そんなことまで考えてしまう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんと返せばいいのかわからない</h2>



<p>何よりも苦しいのは、なんと返したらいいのかわからない自分自身。</p>



<p>「だいじょうぶ？」も違う気がするし、</p>



<p>「頑張れ！」は、酷すぎる。</p>



<p>「辛かったら帰っておいで！」そう言ってあげたいけど、</p>



<p>そう言ってしまったら、「娘の今までの努力の１年」を、</p>



<p>これから、頑張ろうとしている娘自身を</p>



<p>否定してしまうような気がした。</p>



<p>母なのに、こんな時にちょうどいい言葉が出て来ない。</p>



<p>抱きしめてあげたい。</p>



<p>ただ、それだけなのに、この手が届かない。</p>



<p>その苦しさに、胸が締め付けられる。</p>



<p>離れて暮らすというのは、言葉ひとつの重みが変わるのだと思う。</p>



<p>そばにいたころなら、言葉よりも先にできたことが今はできない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ママはここにいるよ</h2>



<p>悩んで悩んで、たった一言</p>



<p>「ママはここにいつでもいるよ。」</p>



<p>そう送った。</p>



<p>その言葉が正しいなんてわからない。</p>



<p>私のパソコンのキーボードを押す指がまだふるえている。</p>



<p>できることなんて、本当に何もない。</p>



<p>娘の力を信じる。</p>



<p>ただそれだけ。</p>



<p>「あなたは自慢の娘です。愛している。きっと大丈夫だよ。」</p>



<p></p>



<p>離れて暮らすようになっても、<br>母の気持ちは簡単には切り離せないのだと思う。<br>そんな気持ちを書いたのが、この記事です。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/overprotective-parent-feeling/" data-type="post" data-id="761">産婦人科ナースの私が、大人になる娘との「心のへその緒」を切れないわけ</a></p>



<p></p>



<p>合わせて読みたい<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/moving-day-real/" data-type="post" data-id="1094">引っ越し当日のリアル～最後まで我が家らしい１日～</a><br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/dad-misses-daughter/" data-type="post" data-id="1125">娘がいない家で、変わらない息子と寂しそうなパパ</a><br></p>



<p><br>新学期の始まる４月。<br>同じように子供を想っているお母さんたちにそっと届きますように</p>



<div style="text-align:center;"><a rel="noopener" href="https://housewife.blogmura.com/ranking/in?p_cid=11212476" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/housewife/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 主婦日記ブログへ" /></a><br /><a rel="noopener" href="https://housewife.blogmura.com/ranking/in?p_cid=11212476" target="_blank">にほんブログ村</a><?div>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>娘がいない家で、変わらない息子と寂しそうなパパ</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/dad-misses-daughter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 13:37:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
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					<description><![CDATA[娘を送り出して数日がたった。我が家は少しずつ３人と一匹のリズムを探している。 もっとしんみりした時間が続くのかなあと思っていたけど、 私は思っていたよりも早く日常に戻った。 そんな中、毎日送迎をやっていたパパは、 少しで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>娘を送り出して数日がたった。<br>我が家は少しずつ３人と一匹のリズムを探している。</p>



<p>もっとしんみりした時間が続くのかなあと思っていたけど、</p>



<p>私は思っていたよりも早く日常に戻った。</p>



<p>そんな中、毎日送迎をやっていたパパは、</p>



<p>少しできた時間が寂しくて仕方ないらしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私は寂しさを味わう暇もなく、日常へ。</h2>



<p>娘を送り出した翌日から、</p>



<p>私の毎日はすぐに元通りになった。</p>



<p>休んでいた分、仕事に行かなくてはいけない日は多いし、<br>夜勤もやらなくちゃいけない。</p>



<p>引っ越しの余韻に浸る暇もないまま、</p>



<p>目の前のことをこなしているうちに、一日はあっという間に終わっていく。</p>



<p>寂しくないわけではない。</p>



<p>でも、その気持ちをゆっくり味わう時間がないという方が近いのかもしれない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やっぱり一番寂しそうなのはパパ</h2>



<p>そんな私の横で、一番寂しそうなのはパパだ。</p>



<p>もともと娘と仲が良くて、よく話もしていた。</p>



<p>何より３年間送迎をしていたその時間になると</p>



<p>ふと空いてしまった時間が寂しくて仕方ないらしい。</p>



<p>大好きなテレビの前にいるのに、うわの空なのだ。</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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<p>心配なら、電話すればいいのに、なぜだかそれもできないらしい（笑）</p>



<p>そんなパパを横目に</p>



<p>「ママはさっき話したよ～。」と連絡を取り合っていることを自慢してみせる。</p>



<p>するとパパは、「え～！！！」とあからさまに残念そうに、</p>



<p>でも、どこかほっとしたような声を出す。</p>



<p>少し安心した後で、<br>やっと、いつもの指定席にどっかり横になるのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">変わらない息子に</h2>



<p>そんなパパを横目に、息子は全く変わらない。</p>



<p>もちろん寂しさを感じていないわけではないだろうけれど、</p>



<p>いつも通り、マイペースに、私を振り回してくる。</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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<p>なんて、遠慮がない。</p>



<p>そんな息子にイラつきつつも、忙しいことにありがたさも感じる。</p>



<p>娘がいなくなった寂しさにゆっくり浸る暇がないくらい、<br>毎日はちゃんと続いていく。</p>



<p>息子の変わらなさに振り回されながら、</p>



<p>私はその”いつも通り”に少し救われているのだと思う。</p>



<p>そして、もしかしたら、それは息子の優しさかもしれない。</p>



<p></p>



<p>そんな３人と１匹で今日もまた、いつもの時間が流れていく。</p>



<p>そして、今日で春休みも終わる。</p>



<p>また新しい暮らしが始まっていく。</p>



<p>まだまだ慣れないけれど、こうやって少しずつ家族の形は変わっていくのだと思う。</p>



<p>娘が引っ越す前の家族の様子はこちらにも書いています<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/son-words-family/" data-type="post" data-id="909">「これからは、3人になっちゃうね。」息子がぽつりと言ったこと</a><br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/family-time-before-moving/" data-type="post" data-id="897">娘が引っ越す前の、いつもの家族の時間</a><br></p>



<p>引っ越しのバタバタはこちらに<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/moving-day-real/" data-type="post" data-id="1094">引っ越し当日のリアル～最後まで我が家らしい１日～</a><br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/after-exam-mother-feelings/" data-type="post" data-id="1008">引っ越しまであと一週間。寂しさよりも先に来た「やり切った母の気持ち」</a></p>



<p></p>



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			</item>
		<item>
		<title>娘の引っ越し前にやっておけばよかったこと｜手続き・当日の持ち物・そして一緒に過ごす時間</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/things-to-do-before-moving/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 18:05:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受験・進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://guutara-ka-chan.com/?p=1119</guid>

					<description><![CDATA[娘を送り出し、ようやく一息。 思い返してみると、無事に終わったとはいえ、 「あーしてあげたらよかったな。」とか、 「もっと早くやっておいたら、、ほかのことが出来たのにな！」 と思うことがいくつもあった。 手続きのこと、当 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>娘を送り出し、ようやく一息。</p>



<p>思い返してみると、無事に終わったとはいえ、</p>



<p>「あーしてあげたらよかったな。」とか、</p>



<p>「もっと早くやっておいたら、、ほかのことが出来たのにな！」</p>



<p>と思うことがいくつもあった。</p>



<p>手続きのこと、当日もっていけばよかったもの。</p>



<p>そして引っ越す前に、もっと一緒にしておけばよかったこと。</p>



<p>今回は自分へのメモも兼ねて、</p>



<p>引っ越しまでにやっておけばよかったことをまとめておこうと思う。</p>



<p>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/moving-day-real/" data-type="post" data-id="1094">引っ越し当日のバタバタはこちらに書いています。</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">事務手続きは引っ越しの前に</h2>



<p>まず、思ったのは住所変更に関することだ。</p>



<p>住所変更をした方がいいのかな？と迷っているうちに、<br>気がつけば引っ越し当日になってしまった。</p>



<p>けれど、結局、住所変更することにした。</p>



<p>転出届は、マイナンバーカードで、ネット申請できるが、</p>



<p>転入届は、最終的には区役所に行かないといけないらしい。</p>



<p>そうしたら、区役所はどこにあるかもわからないし、<br>電車を乗り換えていかなければならないし、</p>



<p>しかも、ちょうど引っ越しシーズンで区役所がすごく混んでて、<br>何時間も区役所に缶詰めのようになってしまった。</p>



<p>引っ越しだけでも、やることがたくさんあるのに、<br>その中で、こういう手続きが重なると</p>



<p>思った以上に大変だった。</p>



<p>調べてみると、住所変更をやるかやらないかについては</p>



<p>考え方もいろいろあるようだった。</p>



<p>それ以外にも、クレジットカードを作ったり、銀行の口座のことなど、</p>



<p>事務手続きに関するようなことは、早めに考えておいた方が安心だったなと思う。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">当日に持っていけばよかったもの</h2>



<p>それから引っ越し先で、すぐに必要になるものは<br>あらかじめよく考えとくべきだった。</p>



<p>・三種の神器：ハサミ、ドライバー、ガムテープ<br>・片付けアイテム：ガムテープ、マジックペン、雑巾</p>



<p>どれも特別ではないけれど、引っ越しの時には本当に必需品だ。</p>



<p>これらのことをしっかり考えていなかったから<br>結局、近くのコンビニに買いに行くことにもなった。<br>家にはたくさんあるのに！と少し悔しい思いをした。</p>



<p>そしてもう一つ大切だったのが、、動きやすい恰好で行くこと。</p>



<p>都会に出ていくからと、少しだけ、見栄を張ったんだけど</p>



<p>実際には荷物を運んだりお掃除したりが思った以上に大変だった。</p>



<p>最初から楽な格好で行けばよかったと、あとから思った。</p>



<p>それからこれは余談というか、実際に先に買って<br>持って行ってとても助かったものがあります。<br>いつでも買えるし、どれも引っ越ししてからでもいいけど<br>冷蔵庫の下に弾くマットだけは、運び入れる前に用意出来て良かったと思う。<br></p>



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<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">引っ越し前にもっとしておけばよかったこと</h2>



<p>でも、一番やっておけばよかったと思うのは、</p>



<p>手続きや、持ち物のことではない。</p>



<p>引っ越しの前に、一緒にご飯を作ってみたり、</p>



<p>買い物に行ったり、そんな何気ない時間をもっと過ごしておけばよかった。</p>



<p>引っ越しの準備らしいことは何もしていないのに、</p>



<p>なぜだか気持ちだけがいつも焦っていて、</p>



<p>そういう何気ない時間を過ごすだけで、</p>



<p>良かったことを私はどこか忘れていた。</p>



<p>一緒にご飯を作っておけば、離れたあとの、</p>



<p>ご飯の心配も少しは減ったかもしれない。</p>



<p>お買い物に行っていれば、金銭的なことも、</p>



<p>もう少し自然に話せたのかもしれない。</p>



<p>何気ない時間の中に、伝えたいことがたくさんあったのだと思う。</p>



<p>いつでもできることだと思っていた。</p>



<p>でも、離れるときはあっという間で、</p>



<p>その「いつでも」はいつまでも続くものではないのだと思った。</p>



<p></p>



<p>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/moving-costs-real/" data-type="post" data-id="1101">引っ越しに実際にどれだけのお金がかかったかはこちら</a></p>



<p>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/family-time-before-moving/" data-type="post" data-id="897">娘が引っ越す前の、いつもの家族の時間</a></p>



<p></p>



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			</item>
		<item>
		<title>大学進学の引っ越しで想像以上にお金がかかった話。娘の新生活で感じたリアルな出費</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/moving-costs-real/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 16:12:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://guutara-ka-chan.com/?p=1101</guid>

					<description><![CDATA[大学進学の引っ越しって想像以上にお金がかかった！ 無事引っ越しが終わった。 ほっとした気持ちもあるけれど、今のところ次女が出ていった寂しさよりも先に来ているのは「財布の心もとなさ」という私は母として冷たいのだろうか？ 大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">大学進学の引っ越しって想像以上にお金がかかった！</h2>



<p>無事引っ越しが終わった。</p>



<p>ほっとした気持ちもあるけれど、<br>今のところ次女が出ていった寂しさよりも先に来ているのは<br>「財布の心もとなさ」という私は母として冷たいのだろうか？</p>



<p>大学進学に伴う引っ越しは家賃や契約金だけで終わるものではありません。<br>新生活を整えるために必要だったもの、<br>後からじわじわ効いてきた細かい出費</p>



<p>想像していた以上に、「こんなにかかるんだ」と感じている。</p>



<p>長女の時にも経験した引っ越し。<br>けれど、今回はその時よりもずっと出費の重さがこたえている。</p>



<p>推薦入試だった長女の時には、家探しも少し余裕もあったし、<br>学生マンションで、家具、家電もそろっていた。</p>



<p>初めての引っ越しということもあって、私自身もまだ手探りだった。<br>下の子たちのこともあって、</p>



<p>長女は欲しいものを少し我慢していた部分もあったのかもしれない。</p>



<p>今になって思うと、そのことが少し苦しくなる。</p>



<p>だからこそ、今回の引っ越しでは、<br>できるだけ、次女の新生活を整えてあげたいと思う気持ちが強かった。</p>



<p>その分、出費も思った以上に膨らんだ。</p>



<p>この記事では娘の新生活に必要だったものや、</p>



<p>後からじわじわ効いてきた細かい出費。</p>



<p>実際、何にそんなにお金がかかったのかを<br>引っ越し費用のリアルをまとめます。</p>



<p></p>



<p>実際の引っ越しバタバタは前の記事に書いてあります。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/moving-day-real/" data-type="post" data-id="1094">引っ越し当日のリアル</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">家賃や契約金だけでは終わらない初期費用。</h2>



<p>まず、大きかったのは、やっぱり家賃や契約にかかるお金だ。</p>



<p>関東方面はとにかく家賃が高い。</p>



<p>我が家の場合は家賃が７万円台。</p>



<p>それに加えて、敷金（礼金はなし）、仲介手数料、鍵交換費用、保険やサポート代</p>



<p>などが重なっていく。</p>



<p>結局、そうした費用をあわせると、契約時には３０万円を超えることになった。</p>



<p>家を借りるだけだけど、家賃だけじゃないんだなとあらためて驚いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">娘の新生活を整えるために実際に買ったもの</h2>



<p>大物の<strong>冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ</strong>は出ていく前にそろえた。</p>



<p>一人暮らし用のものを選んでも、それだけで全部で１５万円くらい。</p>



<p>学生生活に必要な<strong>パソコン</strong>は２０万円前後</p>



<p>そこに、<strong>ベット</strong>は必要か、<strong>じゅうたん</strong>はどうする？<strong>テレビ</strong>はいる？</p>



<p>考え始めると止まらない。</p>



<p>心配だからできるだけ揃えておこうかと思う一方で、</p>



<p>全部揃えるのはやっぱり大変で、テレビは我慢して、</p>



<p>代わりにプロジェクターにしたりもして。</p>



<p>それでも、８万円くらいはかかった。</p>



<p>でも、ここまでは必要経費よね。仕方ないよね。そう言い聞かせながらも、</p>



<p>レシートを確認する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じわじわと痛い、細かい出費</h2>



<p>そして、荷物を運びこんだ後から出てくる出てくる足りないもの。</p>



<p>お風呂やトイレを洗う<strong>お掃除道具</strong>、<strong>フライパンや鍋</strong>。<br><strong>お皿やカトラリー、シーツやカーテン。</strong></p>



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<p>一つ一つはそんなに高くないけれど、</p>



<p>細かい買い物が集まるとやっぱり大きい。</p>



<p>「これもいるね。」「あれもなかったね。」<br>そのたびに買い足していくことになった。</p>



<p>最終的には、<strong>調味料から、冷凍食品、シャンプーや洗剤</strong>まで。</p>



<p>生活を始めるためには本当にいろんなものが必要なのだと実感。</p>



<p>こうした細かな買い物に加えて、<br>引っ越しのための<strong>ホテル代</strong>もかかった。</p>



<p>そこまで含めると、この部分だけでも１０万円くらいになった。</p>



<p>家賃や契約金の壁に隠れがちだけど、<br>こういうお金があとからじわじわと家計に響いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不安、だからこそ、ちゃんと送りだしたかった</h2>



<p>改めて書き出してみると、思ってた以上だった。</p>



<p>ざっくり計算してみても、今回の引っ越しでかかった費用は</p>



<p>８０万円を超えるものになった。</p>



<p>高額受験の後のこの出費は、<br>寂しさよりも、財布の心もとなさが来るわけだと妙に納得してしまった。</p>



<p>正直、不安がないと言ったら、嘘だ。</p>



<p>それでも、次女の新しい暮らしが少しでも安心して始められるのなら、</p>



<p>良かったのだと思いたい。</p>



<p>明日から、またこの出費を胸に（笑）コツコツ働こう！</p>



<p>お金のことと同じくらい引っ越し前の気持ちも揺れていました。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/after-exam-mother-feelings/" data-type="post" data-id="1008">引っ越しまでの母の気持ちもこちらの記事に書いてあります。</a></p>



<p><a href="https://guutara-ka-chan.com/spring-college-cost-japan-real/" data-type="post" data-id="961">この一年にかかった費用の話はこちらです。</a></p>



<p>受験から引っ越しまでの流れや、その中で感じたことは、<br><strong>こちらにまとめてあります</strong>（まずはこちらからどうぞ）<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/daughter-university-exam/" data-type="post" data-id="844">夜勤をやりながらナースの母が見守った娘の大学受験｜受験前から卒業までの葛藤と成長</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>引っ越し当日のリアル～最後まで我が家らしい１日～</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/moving-day-real/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:14:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受験・進学]]></category>
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					<description><![CDATA[いつもと同じ声で始まる朝 いつもと同じ私の大きな声で、始まった引っ越しの当日の朝。 最後の朝くらい家族揃って穏やかに朝食を囲むのかななんて思っていた。 もう少し特別で、もう少しくらい しんみりした朝になるかと勝手に想像し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">いつもと同じ声で始まる朝</h2>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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<p>いつもと同じ私の大きな声で、始まった引っ越しの当日の朝。</p>



<p>最後の朝くらい家族揃って穏やかに朝食を囲むのかななんて思っていた。</p>



<p>もう少し特別で、もう少しくらい</p>



<p>しんみりした朝になるかと勝手に想像していた。</p>



<p>けれど、そこはやっぱり我が家。</p>



<p>「あれがない！これもない！大学の進学届どこ～？？？」(;&#8217;∀&#8217;)</p>



<p>現実は見事にいつも通りだった。</p>



<p>余裕がなくなった私は、最後の朝食だったのに、</p>



<p>だんだんイライラしちゃって、家族みんなと小さなけんかまでしてしまった。</p>



<p>『しばらく、こんな風にみんなが集まるご飯はないのに・・・。』</p>



<p>そんな風に思うと後から胸がきゅんと寂しくなる。</p>



<p>でも、そんな朝がやっぱり我が家らしい（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">しんみりする間もなく、新しい場所へ</h2>



<p>寂しさに浸る間もなく現実はどんどん先へと進んでいく。</p>



<p>そうして、あっという間に引っ越しは始まった。</p>



<p>我が家の愛車に積み込まれているのは</p>



<p>大量の洋服と、なぜか人間より大きいクマのぬいぐるみ。</p>



<p>ただでさえ狭い車内に、人が小さくなっている状況。</p>



<p>この日だけは、休んで手伝ってくれた、</p>



<p>中２息子もこの状況にはやや苦笑い。</p>



<p>最後の最後まで、ばたばたして何とか出発。</p>



<p>そんなだから、車の中は寂しい空気になるはずもなく、</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>ネイネのクマが邪魔すぎる！</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<p>なんて、文句を言ったかと思えば、みんなで歌を歌ってみたり。</p>



<p>まるで、旅行に行くかの様子。</p>



<p>「しんみり」とはどこへ行ったのだろうか？</p>



<p>そんな風に笑って向かう新しい場所。</p>



<p>みんなそれぞれの想いが嬉しいような寂しいような。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新居でもマイペースな次女と</h2>



<p>にぎやかな車内のまま到着した新居では、空気が少しだけ変わった。</p>



<p>その日はあいにくの大雨。</p>



<p>新居に着くなりパパと長女、息子が荷物を運び出す。</p>



<p>私は私で、新居をお掃除したりして気がつけば汗だくになっていた。</p>



<p>そんな中、ふと次女を見ると、</p>



<p>山ずみの段ボールそっちのけで、</p>



<p>大好きな雑貨とぬいぐるみを、一つ一つ楽しそうに棚に並べている！</p>



<p>まるで、引っ越し作業の途中ということを忘れてしまったみたいに。</p>



<p>みんなが汗だくで働いていることなんて、見えないかのように。</p>



<p>『まじで？？？』</p>



<p>家族全員でずっこけた。</p>



<p>「ああ、最高の娘！（笑）」</p>



<p>引っ越しというものは、荷物を運べば終わり…というわけには全然いかない。</p>



<p>結局「あれが足りない」「これもない」と</p>



<p>あちらこちらへ走り回るのは母の役目なんだな。</p>



<p>それでも、新しい部屋で嬉しそうにしている次女の姿を見ると</p>



<p>そのあわただしさでさえも少し嬉しいような気持になった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">娘を置いて帰るときも実感が湧かない。</h2>



<p>娘を置いて帰る時間になった。</p>



<p>「子供を置いて帰る車の中で大泣きした！」なんてよく聞く話。</p>



<p>大好きでたまらない娘を置いてくるなんて</p>



<p>どんなに寂しいかと想像していたのだけれど</p>



<p>現実にはついていかない私の気持ち。</p>



<p>寂しさよりも、心配の方が先に立つ。</p>



<p>『お金の管理は大丈夫？』<br>『ご飯はちゃんと食べれる？』<br>『朝は起きれるかな？』</p>



<p>娘を置いて帰るというのはもっと寂しくて特別なものだと思っていた。</p>



<p>長女の時に経験はしていても、</p>



<p>もっと切なくなるものだと思っていた。</p>



<p>けれど私の実際は、最後まで慌ただしく、</p>



<p>泣く暇もないまま一日が過ぎていった。</p>



<p>家に帰ってからの私は次女のいない寂しさを</p>



<p>少しずつじわじわと感じていくことになるのだと思う。</p>



<p>それでも、あの引っ越しの朝のけんか、狭い車の中の歌。</p>



<p>娘の嬉しそうな姿。</p>



<p>そんな一日が静かに胸の中に残るだろう。</p>



<p>そして、心配は消えないけれど、</p>



<p>娘の嬉しそうな姿を、、マイペースに棚を整える娘の心を信じてみたいと思う。</p>



<p>あわせて読みたい<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/after-exam-mother-feelings/" data-type="post" data-id="1008">引っ越しまであと一週間。寂しさよりも先に来た「やり切った母の気持ち」</a><br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/family-time-before-moving/" data-type="post" data-id="897">娘が引っ越す前の、いつもの家族の時間</a><br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/son-words-family/" data-type="post" data-id="909">「これからは、3人になっちゃうね。」息子がぽつりと言ったこと</a></p>



<p></p>



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			</item>
		<item>
		<title>2190グラムで生まれたあなたへ。大学卒業の日に伝えたいこと</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/childhood-memories-daughter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 23:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもとの時間]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://guutara-ka-chan.com/?p=1052</guid>

					<description><![CDATA[2190グラムで生まれた小さいあなた あまりにも小さくて 保育器に入っていたあなたのことを 保育器に張り付くように 見つめていたこと 覚えているかな？ 小さな頃は細くて、泣き虫で、 いつも私の後ろにくっついていたね 保育 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>2190グラムで生まれた小さいあなた</p>



<p></p>



<p>あまりにも小さくて</p>



<p>保育器に入っていたあなたのことを</p>



<p>保育器に張り付くように</p>



<p>見つめていたこと</p>



<p>覚えているかな？</p>



<p>小さな頃は細くて、泣き虫で、</p>



<p>いつも私の後ろにくっついていたね</p>



<p>保育園に連れて行くと</p>



<p>私と離れられず、</p>



<p>抱っこで離れる覚悟がつくまで、</p>



<p>保育園の中を何周も</p>



<p>ぐるぐる周るのが</p>



<p>お別れの儀式だったよね。</p>



<p>学童に入ってからは迎えに行くと、</p>



<p>いつも隅の方で本を読んでいたね。</p>



<p></p>



<p>妹が生まれた時</p>



<p>4歳ながらに、</p>



<p>私が疲れて寝てしまうと、</p>



<p>泣いた妹を抱っこして</p>



<p>一生懸命にあやしてくれていたね。</p>



<p>「赤ちゃんを産んでくれてありがとう」</p>



<p>そういって嬉しそうに笑う</p>



<p>あなたのこと</p>



<p>一生忘れないよ。</p>



<p></p>



<p>あんなに繊細で</p>



<p>人見知りで泣き虫だったのに、</p>



<p>いつの頃からか、</p>



<p>学級委員をやったり、</p>



<p>部長を務めるようになったり、</p>



<p>人の前で堂々と話すように</p>



<p>なっていて、</p>



<p>ママはいつも信じられないような</p>



<p>不思議な気持ちがしていました。</p>



<p></p>



<p>子育てが得意じゃないママは、</p>



<p>「お姉ちゃんなんだから」とか</p>



<p>「そんなこと言ってぐずぐずしていないで！」と</p>



<p>怒ってばかりいたね。</p>



<p>しっかり育てなくちゃいけない！</p>



<p>幸せになるには、</p>



<p>こーじゃなきゃ！って、</p>



<p>決めつけて</p>



<p>気持ちをわかってあげようと</p>



<p>してなかった時が多くあったかもしれないね。</p>



<p></p>



<p>私とは違う1人の人間なのに、</p>



<p>私と同じようにしたら</p>



<p>幸せに生きられるのじゃないか。</p>



<p>そんな風に思っていたのかもしれないね。</p>



<p></p>



<p>私よりももっと幸せになって欲しいって</p>



<p>思いすぎてて</p>



<p>あなたの気持ちを</p>



<p>置き去りにしてしまったことが</p>



<p>あったかもしれないね。</p>



<p>あなたの思春期の頃は</p>



<p>あなたの心が不安定になるたび、</p>



<p>私の心もいつも上がったり下がったりして、</p>



<p>喧嘩ばかりしていたね。</p>



<p>ある時、</p>



<p>「ママの思うようには生きられない。」</p>



<p>「ママとは違う人間なんだから。」</p>



<p>そう言われて、はっとした事</p>



<p>今でもはっきり思い出すよ。</p>



<p>大学に行くために家を出るあなたに</p>



<p>なんて声をかけたらよいのか</p>



<p>わからなくて</p>



<p>何も言えずに見送る私に</p>



<p>あなたはお手紙をくれたね。</p>



<p></p>



<p>涙が溢れて止めれなかった。</p>



<p>そのお手紙は、今でも、大切な宝物です。</p>



<p></p>



<p>過ぎてみると、子育ては</p>



<p>自分が一生懸命与えていると思っていたけど、</p>



<p>たくさん与えてもらっていたのは</p>



<p>私の方だったなぁとつくづく感じるよ。</p>



<p></p>



<p>あなたに言いたい。</p>



<p>ママの子で生まれてきてくれて本当にありがとう。</p>



<p></p>



<p>これからも、ママはずっとあなたのママです。</p>



<p>どうか、あなたの思う幸せの道を</p>



<p>あなたらしくゆっくり歩んでいけますように！</p>



<p></p>



<p><a href="https://guutara-ka-chan.com/overprotective-parent-feeling/" data-type="post" data-id="761">心はずっとつながっていると思っています。</a></p>



<p></p>



<p>就職前にみんなで行った旅行はきっとずっと忘れない思い出になるね<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/kanazawa-family-trip/" data-type="post" data-id="855">たくさん笑った金沢の旅、帰れば静かな我が家のリビングへ</a></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不服申し立て！？「俺はもっとやっているはずだ！」ブログを読んだパパから抗議が！</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/husband-complaint-blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 23:09:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://guutara-ka-chan.com/?p=995</guid>

					<description><![CDATA[先日、書いた「ブログに出てこない夫の話」を、夫が読んだらしい。 そして、どうやらかなり納得できなかったらしく、 本人から、不服の申し立てが！ 夫の言い分 夫の言い分は 「俺はもっとやっているはずだ」 ……たしかに。 言わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>先日、書いた「ブログに出てこない夫の話」を、夫が読んだらしい。</p>



<p>そして、どうやらかなり納得できなかったらしく、</p>



<p>本人から、不服の申し立てが！</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">夫の言い分</h2>



<p>夫の言い分は</p>



<p>「俺はもっとやっているはずだ」</p>



<p>……たしかに。</p>



<p>言われてみれば、思い当たることはたくさんある。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>家では、娘に顎で使われ、</p>



<p>お酒を飲んで、テレビの前を陣取っている夫。</p>



<p>でも実は、会社では役職についていて、部下にも慕われているらしい（←らしい（笑））</p>



<p>PTA会長もやるし、少年野球の監督だってやっちゃう。</p>



<p>子育てにも積極的で、</p>



<p>夜勤の日には、当たり前のようにお弁当を作ってくれる。（なんていい夫！？）</p>



<p>(娘が言うにはいつも同じ冷凍食品が入っているらしいけど、、、笑)</p>



<p>そして我が家では、洗濯は完全に夫の担当。</p>



<p>大量の洗濯物に囲まれて</p>



<p>ちょこんと座り、畳んでいる姿を見ていると、</p>



<p>たしかに、「送迎だけの人」ではなかった。</p>



<p>実はこの話は前にも少し書いています。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/dad-and-daughter/" data-type="post" data-id="928">「ブログに出て来ない夫の話」はこちらです。</a></p>



<p></p>



<p>そうです、、、。</p>



<p>私がズボラを続けていられるのは</p>



<p>間違いなく、</p>



<p>夫のおかげです、、、😅</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>……ただし。</p>



<p>自分の中で「今日の仕事は終わり！」と区切りがついた瞬間、</p>



<p>ビールのプルタブを、プシュッ。</p>



<p>そのままテレビの前にどっかり座り込む。</p>



<p>そして、</p>



<p>そこからはもう、何を言っても動かない。</p>



<p>最終的には、</p>



<p>あっという間に、テレビの前を陣取ったまま、いびきをかいて寝ている。</p>



<p>そんな姿ばかりが家族の印象に残っていると、思っているのは</p>



<p>私だけかしら？（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">ちゃんと感謝している・・・わよ</h2>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>ブログには、ちょっぴり恥ずかしくて</p>



<p>つい「できていないところ」や「気になるところ」ばかりを書いてしまうけれど、</p>



<p>こうして改めて振り返ると、</p>



<p>ちゃんと支えてもらっていることも、たくさんある。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>ということで、</p>



<p>今回の不服申し立ては、</p>



<p>……一部、認めます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>でもたぶん本人は、</p>



<p>今書いたこの“後半部分”は、</p>



<p>なかったことにしていると思う。</p>



<p>でも、そこをチャーミングで人間らしいと思えるか、どうかは私次第だもんね。</p>



<p></p>



<p>よくサポートしてくれている、夫に感謝しています。</p>



<p></p>



<p>また、このブログを読んで嬉しそうにする夫を思い浮かべると、</p>



<p>ちょっとだけ悔しいけれど、、、ね。</p>



<p>そんなこんななので、これからは</p>



<p>もう少しだけ、ちゃんとした夫もブログに登場するかもしれません。<br></p>



<p>本人の名誉のためにもね。（笑）</p>



<p>よろしくお願いします🙇</p>



<p></p>



<p>ちなみに、夫が登場する墓の記事はこちらにもあります。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/dad-and-daughter/" data-type="post" data-id="928">ブログに登場しないパパの話</a></p>



<p></p>



<p>ずぼらな日常、ゆるく更新中。ぜひのぞきに来てね。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>受験期、毎日を支えてくれた「小さなものたち」｜実際に助けられた３つのアイテム</title>
		<link>https://guutara-ka-chan.com/exam-support-items/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 23:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受験・進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://guutara-ka-chan.com/?p=1020</guid>

					<description><![CDATA[受験のあの時期、 正直毎日が必死で、 何が必要で、何があればいいかなんて ゆっくり考える余裕もありませんでした。 とにかく目の前のことをこなして、 気がつけば、一日が終わっている。 そんな日々の中で、振り返る「あってよか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>受験のあの時期、</p>



<p>正直毎日が必死で、</p>



<p>何が必要で、何があればいいかなんて</p>



<p>ゆっくり考える余裕もありませんでした。</p>



<p>とにかく目の前のことをこなして、</p>



<p>気がつけば、一日が終わっている。</p>



<p>そんな日々の中で、振り返る「あってよかったな」と</p>



<p>思うものがいくつかあります。</p>



<p>特別ではなく、</p>



<p>ほんの少し、気持ちを支えてくれたものたち。</p>



<p>すごく助かったこともあったから、記録に残しておこうと思う。</p>



<h2 class="wp-block-heading">暖かいもの</h2>



<p>受験の日、連泊して、コンビニ弁当ばかりになってしまう毎日のお弁当</p>



<p>ホテルから、</p>



<p>見送る娘に、冷たいお弁当じゃなく</p>



<p>温かいスープを持たせてあげることが出来ました。</p>



<p>温かいものが入るだけで、ほっとして、</p>



<p>緊張をほぐして、いつもの力が出せますようにと願っていました。</p>



<p>温かいものを持たせたあげられるだけで、</p>



<p>親としても少しだけ、安心できました。</p>



<p>コンビニであっためて、入れてあげたら、</p>



<p>ちゃんとテストのお昼休みもホカホカのスープだったそうです。</p>



<p>受験が終わった今でも、スープが娘のパワーミートになっています。</p>



<p>受験の日に持たせていたのがこのスープジャーです。<br>スープジャーを持たせて良かったと思った日の話はこちら<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/staying-at-hotel-for-exam/" data-type="post" data-id="554">【受験生の母・ホテル滞在記】ナースの私が「これだけは持っていくべき！」と痛感した神アイテム３つ</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading">受験を支える毎日</h2>



<p>夜にカフェインの入っているものを飲むと眠れなくなってしまう娘に</p>



<p>温かい飲み物で、応援していました。</p>



<p>そんな時に飲んでいたのがこの柚子茶でした。</p>



<p>柚子茶は、ビタミンもたっぷりで、受験前には風邪予防になるし、</p>



<p>寝る前の温かい飲み物は、気持ちもとても落ち着きます。</p>



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<p>寒い夜に、夜遅くまで勉強して、</p>



<p>冷えた体で布団に入った時に、足元をジワリと温めてくれて、</p>



<p>よく眠れるようにと毎日お世話になりました。</p>



<p>実はこの湯たんぽが受験中の眠れない不安を支えてくれたものです。<br>その時のことを別の記事に書いています。<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/university-entrance-exam/" data-type="post" data-id="173">「受験生の夜を守る。アラフォーナースが『静かなリビング』で娘に届けた小さなぬくもり」</a></p>



<p></p>



<p>これは、水も漏れず、扱いも簡単だし、</p>



<p>本当に長持ちします。</p>



<p>翌朝になっても温かいままで</p>



<p>本当に助けてもらいました。</p>



<p>もしも、寒さや、寝つきに悩んでいるなら、一つあると、とっても便利です。</p>



<p></p>



<p></p>



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<h2 class="wp-block-heading">普段使えるもの、これからも使えるもの</h2>



<p class="has-ex-f-background-color has-background is-style-border-radius-l-convex has-border">今回紹介したもの<br>＊スープジャー<br>＊ゆず茶<br>＊湯たんぽ</p>



<p>特別なものじゃなくていい。</p>



<p>ほんの少し、気持ちを支えてくれたり</p>



<p>普段の性格の中で、体調を整えるお手伝いをしてくれるものがあれば、</p>



<p>それだけで、少しだけ、楽に過ごせることもあるなあと思います。</p>



<p></p>



<div style="text-align:center;"><a rel="noopener" href="https://housewife.blogmura.com/ranking/in?p_cid=11212476" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/housewife/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 主婦日記ブログへ" /></a><br /><a rel="noopener" href="https://housewife.blogmura.com/ranking/in?p_cid=11212476" target="_blank">にほんブログ村</a><?div>



<p></p>
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