3年前、次女が「大学に行きたい」と言ってきた時はめっちゃ気楽に考えていました。
できることはしてあげたい。
でも、勉強するのは娘自身。
「行ける学校に入って楽しんでこればいいか。。。」くらいに思っていたのですが。
だけど、娘の気持ちは
私が想像していたよりもずっと複雑でした。
そして、私自身も母としてたくさんの不安と葛藤がありました。
きれいな言葉でまとめられるような一年(もっと言うなら3年)ではなかったけれど、
振り返ってみると確かに親子で一生懸命歩んだ一年だったと思います。
このブログではそんな受験期の日々をいくつかの記事に綴っています。
もし、同じように受験を見守るお母さんがいたら、
この記録が少しでもよりそうものになれば嬉しいです。
受験期の母の気持ち
受験を見守る日々には、一生懸命応援したいのに、
母としての葛藤や孤独を感じることもありました。
娘は、そんな私の隣で、少しずつ成長していました。
そんな日々の出来事をいくつかの記事の残しています。
☞「受験生の母」のイライラ。夜勤明けのナースが娘と心を通わせる「お守りアロマ習慣」
受験当日のこと
受験日当日喧嘩したまま、見送る日もありました。
私にできることは祈ることだけでした。
合格発表とその後
受験が終われば、ほっと一息つけると思っていたのに、、、。
合格の喜びとともに、母としての現実が押し寄せてきました(笑)
娘は「3396時間の重み」に悩み苦しんだこともありました。
☞大学合格発表後、進学先を選べず立ち止まる娘と母の静かな葛藤
卒業の日のこと
受験も終え、悩み苦しんで、進学する学校も選び、ついに卒業の日を迎えました。
いろんなことがあった3年間でしたが、卒業のこの日
娘の背中、友達と泣きあう姿を見て
初めて気づくこともありました。
受験中に私がやっていたこと(番外編として)
夜勤の合間に娘のためにやっていたこと
☞アラフォーナース。夜勤明けの私ができること。受験生の娘のための「野菜たっぷりのスープのお守り」
☞「受験生の夜を守る。アラフォーナースが『静かなリビング』で娘に届けた小さなぬくもり」
受験が終わって思うこと
受験が終わった今
正直「もう二度と経験したくない」」と思うくらい大変な一年でした。
それでも、娘が悩みながら、悩みながらも
今までにないくらい努力し前に進もうとする姿を見ていて
受験はただ苦しいだけの時間ではなかったかもしれないと思います。
我が家には来年高校受験を迎える通学2年生がいます。
娘と同じようには全然いかない息子だけれど、
やっぱりまた同じように母として、悩みながら、見守る時間が来るのだと思います。
育児を通し、また、受験を通し、親と子のつながりについて、
改めて深く考えることもありました。
産婦人科で長く働く私が感じた母と子の「心のつながりのこと」の
記事はこちらに書きました。
☞産婦人科ナースの私が、大人になる娘との「心のへその緒」を切れないわけ
同じように受験を見守るお母さんがいたら、応援してもらえると嬉しいです。