ブログに登場しないパパの話

育児・思春期

実は我が家にもう一人いる親バカ

今日は、なかなかブログに登場しないパパのことを書いてみようと思う。

散々、私の親バカぶり、心揺れるところばかり書いていたので、

この家はパパはいないのかと思っている人もいるかもしれない(笑)

でも実は、我が夫は私以上の親バカなのである。

しかも娘にちょー甘い。

子供のためなら自分自身を犠牲にしてでも、

いつもあちらにこちらに右往左往している。
(「パパは私のためなら何でもしてくれる(( ̄ー ̄)ニヤリ)!」
次女がそんな風に言っているのは秘密だけど)

次女のことは本当に目に入れても痛くないとは

このこと!とばかりに娘を可愛がっている。

パパはパパのやり方で

ただ、パパは難しいことは苦手らしい。

受験のことや子供の悩みなどは、あえてなのか、本気なのか

全く知らんぷりを決め込んでいる。

だから、受験のことで私があれこれ心揺らしているときも

そっと?見て見ぬふりをしていた。
(そのせいで、私とは何度もけんかになったのだが・・・。)

少しだけずるいなぁと思うこともあるけれど、

それがきっと夫なりの距離のとり方なのだろう。

朝の二人の時間

そんな夫なのだが、体で解決できることとなると話は別だ。

自転車でいけるはずの距離の高校へも、

「朝の2人の時間が大切」とかなんとかで3年間欠かすことなく

毎日送迎したのである。

おかげで、家のことを全部やることになって、朝の私は大忙しだった

そんなだから、次女が出て行くことは私以上に寂しがっているだろう。

言葉に出さない分、背中からひしひしと感じてしまう。

娘が覚えている時間

そして、そんなパパのことを娘は大好きだ。

この歌は朝パパとよく歌ったんだよ

そんな風に嬉しそうに教えてくれる。

きっとパパにとっては何気ない朝の時間。

でも、娘にとってはしっかりと心に残る大切な時間だったのだと思う。

そんな朝も、あと少し。

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皆さんのおうちのパパはどんな感じですか?
良かったら、教えてください。

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