大学進学の引っ越しって想像以上にお金がかかった!
無事引っ越しが終わった。
ほっとした気持ちもあるけれど、
今のところ次女が出ていった寂しさよりも先に来ているのは
「財布の心もとなさ」という私は母として冷たいのだろうか?
大学進学に伴う引っ越しは家賃や契約金だけで終わるものではありません。
新生活を整えるために必要だったもの、
後からじわじわ効いてきた細かい出費
想像していた以上に、「こんなにかかるんだ」と感じている。
長女の時にも経験した引っ越し。
けれど、今回はその時よりもずっと出費の重さがこたえている。
推薦入試だった長女の時には、家探しも少し余裕もあったし、
学生マンションで、家具、家電もそろっていた。
初めての引っ越しということもあって、私自身もまだ手探りだった。
下の子たちのこともあって、
長女は欲しいものを少し我慢していた部分もあったのかもしれない。
今になって思うと、そのことが少し苦しくなる。
だからこそ、今回の引っ越しでは、
できるだけ、次女の新生活を整えてあげたいと思う気持ちが強かった。
その分、出費も思った以上に膨らんだ。
この記事では娘の新生活に必要だったものや、
後からじわじわ効いてきた細かい出費。
実際、何にそんなにお金がかかったのかを
引っ越し費用のリアルをまとめます。
実際の引っ越しバタバタは前の記事に書いてあります。
☞引っ越し当日のリアル
家賃や契約金だけでは終わらない初期費用。
まず、大きかったのは、やっぱり家賃や契約にかかるお金だ。
関東方面はとにかく家賃が高い。
我が家の場合は家賃が7万円台。
それに加えて、敷金(礼金はなし)、仲介手数料、鍵交換費用、保険やサポート代
などが重なっていく。
結局、そうした費用をあわせると、契約時には30万円を超えることになった。
家を借りるだけだけど、家賃だけじゃないんだなとあらためて驚いた。
娘の新生活を整えるために実際に買ったもの
大物の冷蔵庫、洗濯機、電子レンジは出ていく前にそろえた。
一人暮らし用のものを選んでも、それだけで全部で15万円くらい。
学生生活に必要なパソコンは20万円前後
そこに、ベットは必要か、じゅうたんはどうする?テレビはいる?
考え始めると止まらない。
心配だからできるだけ揃えておこうかと思う一方で、
全部揃えるのはやっぱり大変で、テレビは我慢して、
代わりにプロジェクターにしたりもして。
それでも、8万円くらいはかかった。
でも、ここまでは必要経費よね。仕方ないよね。そう言い聞かせながらも、
レシートを確認する。
じわじわと痛い、細かい出費
そして、荷物を運びこんだ後から出てくる出てくる足りないもの。
お風呂やトイレを洗うお掃除道具、フライパンや鍋。
お皿やカトラリー、シーツやカーテン。

一つ一つはそんなに高くないけれど、
細かい買い物が集まるとやっぱり大きい。
「これもいるね。」「あれもなかったね。」
そのたびに買い足していくことになった。
最終的には、調味料から、冷凍食品、シャンプーや洗剤まで。
生活を始めるためには本当にいろんなものが必要なのだと実感。
こうした細かな買い物に加えて、
引っ越しのためのホテル代もかかった。
そこまで含めると、この部分だけでも10万円くらいになった。
家賃や契約金の壁に隠れがちだけど、
こういうお金があとからじわじわと家計に響いた。
不安、だからこそ、ちゃんと送りだしたかった
改めて書き出してみると、思ってた以上だった。
ざっくり計算してみても、今回の引っ越しでかかった費用は
80万円を超えるものになった。
高額受験の後のこの出費は、
寂しさよりも、財布の心もとなさが来るわけだと妙に納得してしまった。
正直、不安がないと言ったら、嘘だ。
それでも、次女の新しい暮らしが少しでも安心して始められるのなら、
良かったのだと思いたい。
明日から、またこの出費を胸に(笑)コツコツ働こう!
お金のことと同じくらい引っ越し前の気持ちも揺れていました。
☞引っ越しまでの母の気持ちもこちらの記事に書いてあります。
受験から引っ越しまでの流れや、その中で感じたことは、
こちらにまとめてあります(まずはこちらからどうぞ)
☞夜勤をやりながらナースの母が見守った娘の大学受験|受験前から卒業までの葛藤と成長
