久しぶりのネイル。親友と大笑いして元気をチャージした日

自分時間

受験後のバタバタ。

受験が終わっても、家探しや引っ越しのこと

大学に行くための準備などがたくさんで、なんだか落ち着かない日が続いていた。

久しぶりに友人のネイルサロンへ

そんな中、久しぶりにネイルサロンを予約した。

親友のネイルサロンは自宅の1室でやっていて、

小さな部屋だけど、いつもきれいに整えられたネイルの机と温かいお茶のおもてなし。

その空間に入るとなんだかほっとする。

ネイルをしながら大笑い

ネイルをしてもらいながら、いつものようにおしゃべりが始まる。

仕事の話、子供の話、たわいもない話。

気がつけば、大笑いして「ちょっと待って!手が震えちゃう!」

なんて言いながらネイルの手が止まってしまうことも!

受験のことも、私が話したいときだけ、そっと聞いてくれる。

無理に聞き出すこともせず、軽く聞き流すこともなくて

ただ、「うん!うん!」と聞いてくれる。

そんなやさしさに何度も救われてきた。

同じ産科で一緒に働いてきた仲間。

「子供の時間を大切にしたい」
「いろんな人を幸せにしたい。」と

自宅でネイルサロンを始めた私の自慢の友人だ。

大切な母じゃない時間

出来上がったネイルの手を前に

「あーでもない。こーでもない」言いながら写真を撮る

「かわいい!」「似合う!」「ネイルがいい感じ!」なんて、

お互いを褒めまくったりして。

その時間だけは「受験生の母」でもなく

「心配ばかりしている過保護の母」でもなく

ただの私になれた。

受験の間、母としての気持ちを抱えて過ごした日々。

家に帰ると

家に帰ると、ソルト色の私のかわいい愛犬の”シュシュ”が

窓からのぞいている姿が見えた

玄関をあけると、「お帰り!」と言わんばかりに短い尻尾を振り

飛び掛かって喜ぶ”シュシュ”

でも、その時間はほんの一瞬で、気が済むと何事もなかったように

さっさと自分の場所に戻ってしまう。

そんなクールな姿もなんだか”シュシュ”らしくて、つい笑ってしまう。

元気になってよかったじゃん

とばかりに眉毛の奥からちらりと私を見上げている。

そしてふと気が付くと、いつの間にか私の隣にピタリと寄り添って静かに眠っている。

ほんの数時間の自分時間

ほんの数時間。たったの3時間の短い私時間。

でもその時間で、ちょっと元気をチャージできた。

同じ看護師として働いてきた仲間と

あの頃とは違う形だけれど、今もこうして会える時間があることも

なんだかうれしかった。

また明日からの毎日もきっと大丈夫!

娘の合格発表の日のことはこちらに書いています

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