いよいよ受験本番です。
初めての受験。親子で分からないことばかり。
お子さん一人で受験に行くケースもふえているようですが
わが家の箱入り娘には少しハードルが高そう。
それに、私自身も心配で…(笑)
結局、1週間東京のホテルに付き添うことにしました。
いざ、1週間ホテルに泊まってみると
「あ、あれが欲しかった!」
「このスケジュールなら途中から、ホテルを変えるのもありだったな。」
「これは持ってきておいて助かったー!」という発見の連続
慣れないホテル生活で、体調管理に気を遣うナースの私が
「これは絶対必要!」と感じた受験ホテルのアイテムを
失敗談も交えてまとめてみました。
最後の最後まであきらめない!勉強に集中するために必須な『明かり』
くらっ!
久しぶりにホテルに泊まって、思い出しました!
ホテルの明かりって楽しんできた後、リラックスするためにはちょうど良いけど、オレンジ色で少し暗くて参考書を開くにはちょっと暗いことを。
娘が一生懸命暗い中で頑張っている姿を見て
「ああ!家にあるあのデスクライトを持ってくればよかった。。。」と後悔。
最後まであきらめたくない!そんな気持ちを分かっていたのだから
『いつもの勉強環境』をホテルでも整えてあげることが
大切だったなあと痛感しました。
ナースの独り言
『目が疲れると集中力が欠けるだけでなく頭痛や肩こりの原因に』環境づくりは大切な体調管理術の一つです。
寒い冬の受験。「温かいご飯」で迎えたいのに、電子レンジが☹
(明かり)も大切ですがそれ以上に困ったのは、(食事)でした。
長期間の宿泊となると、食事はしないわけにはいかない。
試験が終わって疲れて帰ってくる娘は外食にはいきたくない
「せっかく東京にいるから、美味しいご飯が食べたい!」なんて
絶対に言えないし( ;∀;)
かといっても、毎日ホテルの中でご飯を食べるというと
お・お・お金が~!!!
ただでさえ、受験料に交通費、ホテル代とかかっているからね。
でも、栄養のあるものを食べさせてあげたい
あったかいものを食べさせてあげたい
試験が終わった疲れた娘に美味しいもの食べさせたい
そう思って初日、娘が試験している間に娘の大好きな
オニオングラタンスープを購入して、めっちゃ楽しみにしていたのに
当ホテルには電子レンジがございません!
『まじですか~~~~(泣)』
そんなこんながあったので
結局、夜ご飯はデパ地下の美味しいお弁当を冷たいまま食べることに(笑)
そんな絶望的な気分を救ってくれたのは「スープジャー」でした
朝コンビニで買った御結びとスープを温めて「スープジャー」に!
マジで、「スープジャー」が持ってってよかった~!
レンジがないホテルの強い味方になってくれます。
やっぱり最強!「アロマ」と「入浴剤」
一週間のホテル滞在。
知らない場所で、狭い部屋の中でずっと二人きり。
試験がうまくいかないときもあったりで
イライラしたり、緊張したりの中で、役に立ったのは
家から持参した、いつもの「香り」と「入浴剤」でした。
あったかいお風呂で、ホッと一息し
枕元にアロマオイルを一滴垂らしたハンカチのいい香り。
いつもと同じ「香り」に包まれて、娘の方の力が抜けていくのが
目に見えるようにわかりました。
お母さんの余裕が。娘の応援に!
受験生にとっては、ホテルは寝る場所ではなく
「戦う地に向かう基地」ともいえると思います。
レンジがなくて、困ったり
洗濯機遠くて、何度も足を運ぶのが大変だったりと
ハプニングもたくさんありましたが、事前の準備で
回避できることも多いと感じました。
我が家は、次は、4年後息子の時に!
そして、これから受験を迎える皆さんのホテルステイが
少しでも快適に過ごせますように!