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	<title>50代 | ナースの欲張りな放課後</title>
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	<description>思春期の子育て、息子の反抗期、娘の旅立ち、家族の日常を綴るブログ。産婦人科ナースの母が少し寂しくて暖かい毎日を書いています。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 25 Oct 2026 05:21:54 +0000</lastBuildDate>
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		<title>アラフィフ、ブログ初心者がWordPressに挫折｜AIと娘の背中で再挑戦した話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[omameka-chan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 13:08:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らしと家族]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[実は私。今のブログを始める一年前にも、「ブログをやってみよう。」と決意したことがあった。 ネットで調べながら、WordPressでサイトを開設するとこまではなんとかできたのだけど その後の設定など、パソコン初心者には難し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">実は私。<br>今のブログを始める一年前にも、<br>「ブログをやってみよう。」と決意したことがあった。<br><br>ネットで調べながら、<br>WordPressでサイトを開設するとこまでは<br>なんとかできたのだけど<br><br>その後の設定など、パソコン初心者には難しすぎた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テーマ？<br>プラグイン？<br>SEO？<br>サーチコンソール？<br><br>その後に出てくる言葉が何一つ分からない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初心者向けの本も買ってみた。<br>誰でもできるって書いてあるけど、<br>私には分からなかった（泣）<br><br>そして私は<br>「やっぱ、私には無理か」<br>と、すぐにあきらめてパソコンを閉じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく開設したブログはそのまま放置することになった。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">もう一度やってみようと思わせてくれた娘</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">再挑戦でも、分からないものは分からない。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">子どもたちが教えてくれた「AI」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">AIに文章を書いてもらうことには抵抗があった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">５記事書けたことが、本当にうれしかった</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">５記事はゴールではなく、始まりだった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">あのとき、娘の背中をみていなかったら</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">もう一度やってみようと思わせてくれた娘</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">放置したまま、半年。<br>心の片隅には、ブログどうしようかと思いつつ、<br>知らないふりをしていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうこうしているうちに我が家では、<br>娘の大学受験が本格的に始まった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">苦手な勉強にむき合い、<br>毎日、毎日、必死で机に向かうわが子。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模試の結果がうまくいかない日もあった。<br>悔しくて、泣いた夜もあった。<br><br>「もう無理だよ」<br>そんな風に言いながら、<br>次の日には、また机に向かう娘。<br><br>そんな次女を見ているうちに、<br>ふと、<br>『このままで、いいのかな』と思うようになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘には、<br>「あきらめないで、頑張りな」<br>「もう少しだよ」<br>「頑張ったら、きっと楽しいことが待っているよ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんて言っているのに、<br>私は、少し分からなかっただけで、<br>さっさとブログをあきらめてしまった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思ったら、<br>なんだか、悔しいような恥ずかしいような<br>そんな気持ちになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう少しだけ、<br>もう一回だけ頑張ってみよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘の背中を見て、<br>私はもう一度、<br>WordPressを開いた。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">☞娘の大学受験についてはこちらにまとめています。<br><a href="https://guutara-ka-chan.com/university-exam-to-living-alone/" data-type="page" data-id="1545">受験・進学の現実｜大学受験から一人暮らしまで</a><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">再挑戦でも、分からないものは分からない。</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、<br>やる気をどんなに出しても、<br>急にパソコンのこと分かるわけではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱりわからない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院では、自分で判断して、<br>一人でも動けるようになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だけど、ブログの世界は・・・。<br>長い経験で培った医療の知識も<br>コミュニケーション能力も<br>なんの役にも立たなかった（笑）<br>完全なる初心者だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressの設定をしているのに、<br>全然やりたい画面にならない。<br>字が思うように入らない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかの人のブログのようにかわいくできない。<br><br>タイトルが小さくなったり、<br>どこかに入ってしまったり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「コード」って何？<br>どこに入れるって？<br><br>一生懸命文章を打って、保存しようとすれば<br>「パスワードか、ユーザーIDが違います！」<br><br>なんて出てくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">設定すらままならないのに、<br><br>『せっかくブログを始めるのなら<br>見やすくておしゃれなブログにしたい。』<br>なんて欲だけは大きくて。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://guutara-ka-chan.com/wp-content/uploads/2025/11/ベージュ-かわいい-女性-SNSアイコン-300x300.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p class="wp-block-paragraph">も～～～わからなすぎる！やめたい！</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">何日も同じところから進まない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しばかりの看護師プライドがじゃまをして<br>『副収入のためにブログを始めたのよね。。。』とは<br>なぜだか周りには言えなかった。<br><br>今思えば、恥ずかしいことなんて何もないんだけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなだったから、その頃の私は誰にも相談できず、<br>一人でパソコンと格闘していたのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">子どもたちが教えてくれた「AI」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなある日、<br>子供たちが何気なく言った。</p>



<p class="has-ex-b-background-color has-background is-style-balloon-left-box has-box-style wp-block-paragraph">Geminiって何でも知っているよ・・・。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">Gemini?<br>もしかしたらと、さっそくアプリを使ってみることに.</p>



<p class="wp-block-paragraph">半信半疑で使ってみた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に初歩的なことから聞いてみた。<br><br>「サーチコンソールって何？」<br>「SEOって何？」<br>「文字の色を変えるには？」<br><br>当時の私は、<br>「何が分からないのか」さえ<br>分からないというくらいだった。<br><br>だけど、人に聞けば、<br>「何言っているの？」と言われそうなことも、<br>相手がAIだったから、聞けたこともたくさんあった。<br><br>説明してもらっても分からない場合は、<br>「もっと簡単に説明して」なんてことも言えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じことを何度聞いても気まずくならない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが当時の私にはとても心強かった。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">AIに文章を書いてもらうことには抵抗があった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ブログの文章まで<br>AIに書いてもらうのは抵抗があった。</p>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background is-style-balloon-left-box has-box-style wp-block-paragraph">AIだと私の言葉ではなくなってしまうのでは？<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">だけど、<br>使っていくうちに、<br>AIは文章を書いてもらう相手というより、<br>私の頭の中を整理してくれる相手になっていった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アラフィフナースであること。<br>受験生の母であること。<br>教育費で時々震えていること。<br>反抗期の息子を相手に泣いたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな風にまとまらない言葉や背景を伝えると、<br>バラバラだった私の言葉を整理しながら、<br>「こういう順番はどうかな？」<br>と考える手助けをしてくれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIは、私が体験したことを知っているわけではない。<br>子供との時間も、その時に私が感じた気持ちも、<br>私だけのものだ。<br><br>だから、<br><br>私の体験したこと感じたことは、私のもの。<br>AIには、そのバラバラになった言葉を整理する手伝いをしてもらう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな付き合い方が私にはとても合っていた。<br><br>もちろんAIの答えも間違えていることがある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、設定などは、<br>公式情報も確認したりした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、何を調べたらいいか分からない。<br>どんなふうに、書いていくのが良いのか教えてほしい。<br><br>そう思っていた私には、<br>最初の一歩を一緒に探してくれる<br>AIの存在はとても大きかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">５記事書けたことが、本当にうれしかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">１度目は記事を書く前に挫折した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな私が、記事を書く。<br><br>１記事。<br>２記事。<br>…ついに５記事。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たった５記事と思うかもしれない。<br>でも私にとっては本当にうれしい５記事だった。<br><br>SEOも、まだ分からないままだけど、<br>それでも１年前には<br>出来なかったことが出来るようになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サーチコンソールの設定一つできただけでも、<br>飛び上がるくらい喜んだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰にも相談できず、<br>一人で、パソコンの前で途方に暮れていた私に、<br>教えてあげたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大丈夫。<br>一年後のあなたは、もう一度ブログを書いているよ。…と。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">５記事はゴールではなく、始まりだった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">あの頃の私は、一つ記事を書くだけでも、<br>すごく大変で、<br>何日もかけて、<br>自分の気持ちを整理して、<br>やっとの思いで書く１記事。</p>



<p class="wp-block-paragraph">５記事書けたときにはすごい達成感を感じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今振り返ってみると、<br>たったの始まりだったなあと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな風に始まったブログだったけど、<br>今は６０記事書けた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">分からないことはまだまだあるし、<br>記事を書くだけで、精一杯だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だけど、あの頃とは少しだけ違う。<br>分からないからとすぐにあきらめなくなった。<br><br>分からないことは調べてみる。<br>AIにも聞く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うまくいかなくても、何度もやってみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな風に少しずつ進めるようになった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">あのとき、娘の背中をみていなかったら</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">娘の受験は、もう終わった。<br>勉強ができずに泣いた夜も、<br>模試の結果がいまいちで悔しくて眠れなかった夜もあった。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>「もう無理」と言いながら、<br>あきらめない娘の背中をずっと見てきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘がいなかったら、<br>今の私はいないと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その娘の背中をずっと見てきた。<br>あの時に娘がいなかったら、<br><br>「ブログ？全然わからなかったから、やめた」<br>なんて言って、すぐにあきらめていただろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘が大学受験に挑戦していたあの時間は、<br>母の私にも、<br>もう一度何かを始める勇気をくれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<br>何をしらべればいいかさえわからなかった私には、<br>AIという相談相手もできた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘の背中を見て、<br>もう一度、WordPressを開いたあの日。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんできない事は今でもたくさんあるけれど、</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの時に、閉じてしまったWordPressを、<br>今も私は開いている．．．<br><br>それだけでも、<br>もう一度始めてみて良かったと思っている。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">このブログを書いている私についてはこちらにまとめています<br>☞<a href="https://guutara-ka-chan.com/side-job/" data-type="post" data-id="55">『お母さん』を頑張りすぎてやりたいことがわからない！心機一転ブログ始めます。。。</a></p>



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